2013年12月19日木曜日

菊池の「えこめ牛」を取材!

県政テレビ番組「行け!くまモン調査隊」の取材で、菊池市に行ってきました。

ターゲットは「えこめ牛」!
最近、菊池地域で生産に力を入れている牛肉です。


それがこちら。


大きい~!

子牛もいました~くまモン隊長に負けないかわいさです!


「えこめ牛」の名前は、環境を意味する“エコ”と、えさとして与えている“お米”に由来します。


菊池地域はもともと県内有数のお米の産地。
その広大な水田は、熊本の豊かな地下水を貯水するプールの役割を果たしています。

しかし近年、お米の消費量が減少・・・
米を作らない田んぼが増え、熊本の地下水の減少が心配されています。

そこで!!

田んぼで家畜に食べさせる飼料用米を作って、地下水を守ろう!
というのが「えこめ牛」誕生のお話なのです。



さてさて、

「えこめ牛」の長い説明をしている間に、隊長も到着!


えさやりをちょっとだけお手伝い。このえさの一部に、菊池のお米が使われているんです。


「なんだこの黒いのは・・・」とでも言っていそうな牛の表情。


隊長、そんなことも気にせずタッチを試みます!

「かわいいモン~☆」



生産現場を見た後は、やっぱりお味見。
直売所の試食会に行ってきました。

お肉の焼けたいいにおい☆隊長もすっかり虜です!



どうです、この鉄板に向けられた熱い視線。
食べさせろ!という思いが伝わってきます。

しかし・・・!!
次の取材場所があるので、この場はあっという間に退散!




「ひどいモン・・・」


「もっと食べたかったモン・・・」


「戻りたいモン・・・」


と、その後の現場でも恨み節。隊長、また次の機会がありますから~



でも、さすがは隊長!
取材は順調に進んで、この日は予定よりも早めに終了しましたよ。


ガッツポーズ!


「えこめ牛」は、菊池地域の物産館などで売っています。
食べれば地下水保全にもつながって、おいしい。値段もリーズナブルで、普段のお料理用にリピーターも多いんだとか!



私も一口いただきましたが、ジューシーでおいしかったです!
皆さんもぜひご賞味あれ~☆


この日の撮影の様子は、
1月16日(木)19:54放送 KAB 「行け!くまモン調査隊」をご覧ください!

(あいらんどーなつ)